” 無知 ” は 金を抜かれる!!

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こんにちは! Rの住人を今日も目指し、人生の旅を楽しんでいるリコスです。今日は、 " 保険 " という落とし穴にはまらず、人生を歩んでいける考え方をご紹介します。

 

早速ですが、、、「節約して、お金を貯めたい。そうだ!ファイナンシャルプランナー(FP)に、ライフプランを無料相談してもらおう!」 みたいな人、居ますよね。これ、コスパ激悪です。

 

てか、無駄に金を抜かれる可能性大です。保険ショップで、FPに相談するという行為は、 向こうにとって都合のよい(=お金を多く抜ける)商品を売り込まれる可能性大なのです。

 

保険会社は、街の保険ショップにお客さんを保険に加入させた事に対して、大きなキックバックを払っています。その原資は、当然、私たちが納めた保険料からですよね。 また、商品によってそのキックバックの比率も違います.

 

ですので、商売として家計相談に乗っているファイナンシャルプランナーと名乗る保険ショップの営業さんが、たくさんバックが入ってくる商品を紹介してくるのは、当然です。彼らにも、生活がありますから,そうなりますよね。

つまり、私たち加入者にはどれだけ手数料としてとられているかを全く開示せず、 内緒でこっそりお金を抜いているのです。それも驚くべき大きな金額を・・・。そんな多額のキックバックを払っても、某大手生命保険会社は超一等地でキラキラビル乱立できるのです。保険ショップにも、保険会社にも、想像をこえるお金が抜かれまくっているのですね。

 

ですので、保険ほどコスパの悪い、ブラックボックスだらけの金融商品はない!といっても過言ではないのではないかなと思います。しかし、「保険に入るな!」といっているのではありません。

 

もし、万が一の時が起こったときに家族が生活がどうしても立ち行かなくなる。こんなときは、加入すべきです。例えば、子育て中のご夫婦で、どうしても奥様が子育て専業で働けない時期も人生にはあります。こんなとき、ご主人になにかあれば、生活防衛資金が貯まってない場合、すぐに家族の生活が崩壊してしまいますよね。

 

なので、こんなときは最低限の保険に入るべきです。しかし、独身の方は、、、正直、死んだとしても、経済的に誰も困らないんですね。なので、死亡保障に保険料を払うなんて全くの無駄です。

 

基本的に保険は途中解約すると、元本割れですから、何か事件が起こって、今、現金が欲しいという状況なのに、 今解約すると、元本割れしてしまうといったジレンマがおきます。せっかく万が一の時に備えて、保険を掛けたのに保険金の支払に該当しないような、お金のいる人生のピンチに 逆に解約して使いにくい、逆保険になってしまうことも起きてしまいます。

 

保険契約時に支払うと定められた事項ばかりが、人生のピンチじゃない。現金でもっていると、どんなピンチのときもお金に色がついていないので、そこに投入できる。なので、保険をかけて、これはガンになったとき用のお金、これは入院したとき用のお金など、お金に色をつけてしまわず、最低限の掛け捨ての保険で、貯蓄がある程度貯まるまで乗り切って、生活防衛資金として、現金をはやく貯めてしまった方がよいです。

 

個人的には、抜かれる費用が開示されているライフネット生命や割戻金が戻ってくる県民共済で最低限の保険を掛け、生活防衛資金が貯まったら保険関係はすぐやめるのがいいと思います。保険は家の次に高い買い物だと言われていますからね。その費用をなくすことで、圧倒的に、貯蓄速度が速まります。

 

「お金があったら、保険は要らない」が基本!! 大切なことは、 金融商品については、紹介する側(販売店)と紹介される側(顧客)はいつも利益相反の関係になるということです。店にとって良い商品=加入者が損をする商品なのです。 それこそ、情報弱者側の加入者は、まず、ぼったくられますよね。

 

お金については、結局、自分で勉強するしかなく、 無知だと、金を抜かれるということを肝に銘じるべきです。 さあ、今日も一歩一歩!! 千里の道も一歩から!!